刈った稲を数日間干して 今日は脱穀をします

 

と脱穀の前に稲穂1本についているお米の数を数えてみました

 

ひとつ ふたつ・・・   今年は80個から120個くらいでした  まあまあの出来でしょうか

 

脱穀です  使うのは足踏み式の脱穀機

 

ペダルを踏んで円筒型の筒をまわし、歯に稲穂を当てると

 

ぱちぱちお米が飛んでいきます

 

こぼれた稲穂からもお米を集めましょう

 

 

 

 

この機会は唐箕といって  実のついている籾とついていない籾とに選り分けます

 

ハンドルを回すと

 

実が入ってない籾は風に飛ばされて

 

実の入った籾はこちらから出てくるというわけです

この機会を作った昔の人はすごいですね

 

 

 

いっぱいになったかな

 

田植えから収穫まで手作業でお米を作る

この実体験をとおして食べ物を作る大変さや喜びを感じること  これからも大切にしていきたいですね